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リードスイッチ応用型近接スイッチ

ジェルシステムのリードスイッチ応用型近接スイッチの特徴や、価格、規格などを一覧で紹介したいと思います。

ジェルシステムのリードスイッチ応用型近接スイッチの仕様

先刻ご承知のこととは思いますが、一応ご説明しておきますと、近接スイッチとは、金属や磁性体が近づくことによる電界や磁界の変化を検知して接点を開閉する装置のことです。

その意味ではセンサーに近いものと言えます。一方、リードスイッチとは、マグネットの磁力によりオン・オフを操作するものです。

ジェルシステムのリードスイッチ応用型近接スイッチはその名の通り、磁力によるオン・オフ作動を行うリードスイッチの仕組みを利用した近接スイッチです。磁力を使用するため駆動電源が不要かつ、ローコストであるという特徴があります。

さらに用いる磁石により動作距離を設定することが可能で、コード長の変更や端末加工などのカスタム対応もできるとのことです。

ジェルシステム リードスイッチ応用型近接スイッチ一覧

型式 JRS-901S JRS-803NO JRS-1NO
形状 超小型 小型リード線タイプ 標準リード線タイプ
動作方式 NO NO ※注 NO ※注
最大開閉容量 10W 10W 10W
最大開閉電流 0.3A 0.3A 0.5A
最大使用電圧 AC・DC100V AC・DC100V AC125V・DC100V
接点間耐圧 DC150V DC150V DC250V
接点接触抵抗 300m&Omega以下
(リード線抵抗を含む)
180m&Omega以下
(リード線抵抗を含む)
250m&Omega以下
(リード線抵抗を含む)
使用温度範囲 -10~80℃ -10~60℃ -10~80℃
最大動作距離
1.5mm
3+1.5mm/-1.0mm 12±
2mm

※JRS-803はNC型、JRS-1はNC型とSH型もラインアップ

  • NO型=検出体(マグネット)が近付いた時だけ接点が閉(ON)状態となるタイプ
  • NC型=検出体(マグネット)が近付いた時だけ接点が開(OFF)状態となるタイプ
  • SH型=検出体(マグネット)の接近による動作状態(ON又はOFF)が検出体通過後も記憶される方式
 
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